歯が割れているといわれた時、大事なことは、歯を抜くタイミング
医院からのお知らせ
『歯が割れているので、
とりあえず次回
歯を抜きます。。。。。』
そんな言葉を聞いたときには
歯を抜いた後にどんな治療をするのか
計画的に考えておかないといけません。
(痛みや腫れがある場合も、見通しをつけておくことは大事)
(実は、歯を残せることもあります)
なぜ、その歯が割れたのでしょう?
原因は? ⬅︎本当はここが大事
入れ歯なのか、ブリッジなのか、インプラントなのか?
どんな治し方を選ぶかで、歯の抜き方が変わってきます。 ⬅︎ここが大事!!!
歯を抜くと
歯の周りの骨(歯槽骨)は、痩せ細ってきます。
前歯の骨の痩せほそる速さは、激しいです。1ヶ月でげっそり痩せてしまいます。
骨が痩せてしまうと、インプラントしたいときにとっても困ることになります。
骨を作る手術は痛いですし、とっても腫れます。
本当は、歯を抜く前に準備しておいたら
できるだけ骨を痩せさせずに痛みも小さく、時間も早く
歯ができるのに。。。。
昔はきちんとベーシックに
骨を作る手術 ➡︎ インプラント手術
この流れでやっていましたが、
痛みが長引くことと
腫れて大変な患者さんが かわいそうでした。
なので、
できるだけ手術が辛くない、できるだけ早く、痛くない方法が
高齢化社会に必要だと思いました。
技術や考え方は進歩しています。
快適で、より良いインプラント手術を
ご提案します。
